SNJ日西文化協会 2018年特別企画

マドリッドのくまさんと行くスペイン自由旅行 第6弾


 ガリシアの秘境、リベイラ・サクラ(聖なる岸辺)を巡る気ままな旅 (5泊6日) 

マドリッド集合 / マドリッド解散
主な訪問地
リバダビア、オレンセ、アジャリス、リベイラ・サクラ(シル峡谷、サンタ・クリスティーナ・デ・リバス・デ・シル修道院、サン・ペドロ・デ・ロカス修道院、サント・エステボ・デ・リバス・デ・ミーニョ修道院など)

催行日 : 2018年7月7日〜12日
参加費用 : お一人様 1270ユーロ (シングルルーム利用の場合は1440ユーロ)
募集人数 : 最大で5名で締め切りとさせていただきます。
催行必要人数 : 存在しません。 催行は確定しています。


今回が第六回目となるこの活動は、SNJ日西文化協会の会長を務める古村(こむら)(ハンドルネーム:マドリッドのくま)が、個人的にスペイン国内を旅するにあたって、 「同行されたい方があれば、一緒に行きましょう!」 と言った企画です。

よって、古村は観光ガイドとして同行するのではなく、一人の旅仲間として同行します。
勿論、スペイン在住33年、日本におけるスペイン語通訳・観光ガイド歴2年、スペインにおける通訳・観光ガイド歴29年の経験を生かした 様々なお話はさせていただきますが、これを職務としては行ないません。
スペインが好きで、一般ツアーや、個人の力ではなかなか行きづらいところを観たいと言う方、スペインの文化により深く触れてみたいと言う方、 一緒に気ままな行き当りばったりの旅を楽しみたいと言う方、ご一緒ください。

今回は、ガリシアの山や峡谷を楽しむと共に、ガリシア独特の小村を巡り、スペイン北部に残るロマニコ(ロマネスク)様式の教会建築をはじめ、様々な歴史モニュメントを訪ねます。
特に今回の旅のメインとなるのはリベイラ・サクラと呼ばれる地域で、世界中でロマニコ建築が最も多く密集していることから「聖なる岸辺」として知られています。

そして勿論、いつものごとく、美味しい食文化を楽しみたいですね。

定員は出来れば5名ぐらいに抑えたいところです。

  • 山里の宿での夕食は含めておきますが、その他のお食事は、現地の美味しいものを、現地のお値段で楽しみましょう。

  • 個人的な旅行へのお誘いですので、他のスタッフや友人、親族が同行する事もあります。

  • 下記の日程は、大筋を記したものに過ぎません。その時の様々な条件により、大きく変化する可能性がありますが、宿泊地だけは確定しておきます。

  • お申し込み後の手配となりますので、予定していたホテルの予約が取れず、利用ホテルの変更とそれに伴う参加費用の多少の増減が生じる事があります。

  • レンタカーを利用する部分は全て古村、または同行スタッフの運転となります。レンタカー会社が提供する最高レベルの保険に加入するようにしますが、有事の際、 運転手も当協会も、何ら責任は負いませんこと、ご参加いただく前にご同意いただく事となります。

  • 旅行終了後、旅の報告ページがネット上に掲載されますことを御了承いただく事となります。→ 過去の報告ページの例 をご覧ください。


日程
(おおまかなものです。 写真はネット上にアップされているものを使用させていただいたもので、同じ景色が見られるとは限りません。イメージとしてとらえてください。)


☆1日目 7月7日(マドリッド → 飛行機でビゴ → (62Km)リバダビア → (30Km)オレンセ → (25Km)アジャリス)

マドリッドの空港に集合です。
朝9時の国内線でビゴへ向かいます。
10時15分 ビゴの空港に到着。レンタカーをピックアップして歴史文化遺産、リバダビア村へ。
中世の街、城壁の街として知られるリバダビアを散策したあと、オレンセへ。
オレンセの大聖堂を見学したあと、同じくスペインの歴史文化遺産指定を受けるアジャリス村へ。
夕刻はこの村でのんびり過ごしましょう。

アジャリス村泊





☆2日目 7月8日(アジャリス → (42Km)パラーダ・デ・シル)

朝食のあとアジャリス村の散策です。
チェックアウトを済ませたら今日もレンタカーを使っての自由気ままな旅です。
今日はリベイラ・サクラ(俗説で聖なる岸辺と言う意)へ向かいます。
まずはサンタ・クリスティーナ・デ・リバス・デ・シル修道院(Mosteiro Igrexa de Sta.Cristina de Ribas de Sil)を訪れます。
修道院とシャイナス・デ・カストロ展望台(Mirador as Xainas de Castro)を見学したあと、パラーダ・デ・シル村へ。
宿にチェックインしたあと、近くにある展望台 ”マドリッドのバルコニー” へ。
今夜も静かな小村で一夜を過ごします。 綺麗な星空が楽しめると良いですね。

パラーダ・デ・シルの簡易宿泊




☆3日目 7月9日(パラーダ・デ・シル → ノゲイラ・デ・ラムイン(走行距離40キロ程度))

チェックアウトを済ませたら引き続きレンタカーを使っての自由気ままな旅です。
この辺りには、シル峡谷を見下ろす展望台が点在しており、前日、その内の二つに立ち寄りました。
今日もカベソアス展望台(Mirador de Cabezoas), コルムナ展望台(Miradoiro da Columna), ビロウシェ展望台(Mirador de Vilouxe), エスカ―ダス展望台(Mirador de as Escadas)などを巡り、いろいろな角度からシル峡谷の眺めを楽しみましょう。

各展望合からシル峡谷を見下ろしたあと、今度は峡谷巡りの遊覧船に乗って川の水面から岸辺の眺めを楽しみます。
(雨不足などで水量が減少していると遊覧船が運行していないことがあります)

遊覧船遠足が終わったあと、カストロ展望台(Mirador de Castro)に立ち寄ってからサント・エステボのパラドールへ。
今日からこのリベイラ・サクラにあるパラドールに2連泊します。

サント・エステボのパラドール(ノゲイラ・デ・ラムイン)泊




☆4日目 7月10日(ノゲイラ・デ・ラムイン → (20Km)エスゴス → (20Km) ノゲイラ・デ・ラムイン)

ホテルにて朝食をとったあと、引き続き、レンタカーによる気ままな旅です。
宿を出発して、まず目指すはエスゴス村。
この村に車を置いて、ガリシアの森の中、約9キロのピクニックを楽しみます。
その道中、サン・ペドロ・デ・ロカス修道院(Monasterio de San Pedro de Rocas)を訪ねてみましょう。
ピクニックのあと、ホテルへ戻ります。

サント・エステボのパラドール(ノゲイラ・デ・ラムイン)泊




☆5日目 7月11日(ノゲイラ・デ・ラムイン → サント・エステボ・デ・リバス・デ・ミーニョ(走行距離50キロ程度))


ホテルでの朝食のあと、今日もまたレンタカーを利用した気ままな旅です。

寄り道をしながらミーニョ川の遊覧船のりばへ。

二日前のシル峡谷とは違って、もっと川幅の広い谷間を1時間半ばかり遊覧船で楽しみます。
(雨不足などで水量が減少していると遊覧船が運行していないことがあります)

遊覧船を降りたあと、サント・エステボ・デ・リバス・デ・ミーニョ修道院(Mosteiro de Santo Estevo de Ribas de Mino)へ。
修道院のすぐ傍の宿にチェックインしたあと、修道院の見学をしてみましょう。

サント・エステボ・デ・リバス・デ・ミーニョ泊




☆6日目 7月12日(サント・エステボ・デ・リバス・デ・ミーニョ → (130Km)ビゴ →飛行機でマドリッド)

宿での朝食のあと、チェックアウトしてビゴの空港へ。

レンタカーを返却。
13時35分発のIBERIAでマドリッドへ。
14:50マドリッド到着。

マドリッド着


参加費用には、上記日程をこなすのに必要な全ての交通費、宿泊費が含まれますが、 モニュメントなどの入場料はその都度、各自支払いとなります。

本協会、会長のプライベート旅行ですから、催行するのに必要な最少人数は存在しません。催行は確定しています。

スペインの旅を楽しみたいと言う方であれば、お一人様からご参加頂けます。

大人数での旅行にはしたくありませんので、規定人数のお申込みがあった時点で締め切ります。

上記日程の内容は様々な事情により変更が生じる事もあります。

マドリッド出発の前、マドリッドでの宿泊やその他の手配を希望される方は遠慮なくご相談下さい。

日本ースペイン間の飛行機チケットの手配が難しいと言う方、お気軽にご相談下さい。

お申し込み、お問い合わせは下記メールアドレスへお願い致します。
通常、頂いたメールには、2営業日以内にお答え致します。お返事が無い場合は、 メールトラブルがあったとお考えいただき、再度、ご連絡をお願い致します。
携帯メールを御利用の方は、パソコンからのメールについて、受信を拒否する設定に なっていないか、必ずご確認下さい。
また、ホットメール、 yahooメール、Gメールなど、WEBメールを御利用の方は、 こちらからお出しするメールが、自動的に、迷惑メールフォルダーに振り分けられる事があります。 返事が届かない時には、まず、迷惑メールフォルダーの中をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

尚、こう言った特別企画が発表となった際、メール連絡をご希望される方はその旨、ご連絡下さい。 次回よりご連絡させていただくようにします。