マドリッド観光のノウハウ
セルバンテス列車にのってアルカラ・デ・エナレスへ
プリビレヒオ列車にのってコルメナル・ビエホへ
イチゴ列車にのってアランフエスへ
スペインの首都です。
最新の情報をなんとなく気ままに載せてみますね。
プラド美術館の最新情報
プラド観光のキーポイント
団体観光では無く、フリーで行かれる方のための、この美術館の
混み具合情報としては まず開館時間の9時から10時までは2階が
混んでます。この時間帯は地上階を見学するのが得策でしょう。
曜日に関わらず平均して空いているのは午後14時から16時頃です。
この時間は スペイン人が昼食をとっている時間です。
注意事項としては 館内入場の際、リュックサックと、折りたたみではない長い傘
は預けさせられるのと、
かばんの中にミネラルウォーターを入れていると没収になること、
それから
館内のフラッシュ撮影、ビデオ撮影が禁止であることぐらいでしょうか、、、。
開館時間・・・9:00〜20:00(12月24日、31日、1月6日は14:00まで)
火曜〜土曜の18:00〜20:00、日曜の17:00〜20:00は入場無料です
閉館日・・・・月曜日、12月25日、1月1日、聖金曜日、5月1日
ソフィア王妃近代芸術センター観光のキーポイント
さて、マドリッドを訪れる人の多くは この美術館も楽しみにしておられるようですが、団体旅行
の行程には含まれていないことがほとんどです。そのため自由時間を利用して自分で行くしか
ありませんが、マドリッドでの時間が一日しか無い場合、午前中にマドリッド市内観光をして
午後に近郊の町
トレド
へ観光に行ったとすると、もうこの美術館を
見ることができない、、と諦める人がいますが、実はこの美術館、日祝日を除くと
夜の9時まで開いています(8時半までには入りましょう)。通常のツアーで午後の
トレド観光を行った場合、マドリッド市内に戻ってくるのが18時半から
19時ごろですから、それからまだ十分に美術館へ行く時間があります。すぐに諦めないで
夕方の市内へ戻る時間を確認して、トレドとソフィア王妃美術館の両立を実現しましょう。
開館時間・・・・月曜、水曜〜金曜 10:00〜21:00、日曜 10:00〜14:30
土曜日の14:30〜21:00、日曜は入場無料です
閉館日・・・・火曜日
王宮
マドリッド・ロイヤル・パレス、、、これは是非とも観光したいところですが、最近、かなりの不便が生じています。と言うのも、一般のフリーで訪れる客と、団体でくるグループ客との入場口を分けることになり、更に、グループとグループの間に約10分間の時間差を設けることになった結果、とにかく、入場するだけで、かなりの時間、待たされることもあります。フリーて行く方はとりあえず、運が良ければそれほど待つ必要は無いかもしれませんが、、
王宮観光のキーポイント
個人で行く方は内部観光の方法が二つあって、一つは
王宮所属のガイドさんに英語、もしくはスペイン語で案内してもらうか、ガイドなしで、中に
いる沢山のグループの合間をすーっと通り抜けて行くかどちらかです。ガイド無しでの通り抜けは
許可される時と駄目な時とがありますが、許可されているようであれば、特に、混んでいる時には
迷わず、通り抜けスタイルで観光するのが得策でしょう。あまりにもとられる時間が違います。
それに、スペインなまりの英語でのガイドの内容がよく判る人は極めて少ないのでは無いでしょうか、、、。
開館時間・・・・平日 9:30〜17:00(4月から9月の間は9:00〜18:00)
日祝日 9:00〜14:00(4月から9月の間は15時まで)
閉館日・・・・1月1、7日、5月1、15日、9月9日、10月12日、12月24、
25、31日(2008年)
更に公式行事のある時は通知なしに閉まります。
SNJ提供の情報リンク集
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